志度のアパート、高松通勤で三年ためた一室を半日で
高松市内の会社まで毎日通ううちに帰宅が深夜になり、ごみを出せない日が三年続いたという20代の男性からのお問い合わせでした。同じ建物の方に知られたくないとのご希望があり、費用のご案内も日程の打ち合わせも、すべてLINEのやり取りで完結しました。平日の朝、2名でお伺いしています。飲みかけのペットボトルやコンビニの容器が積もった床を、玄関側から順に空けていきました。棚の陰に落ちていた通帳と印鑑は、袋に分けて取り置いています。昼過ぎには畳が現れ、ベランダにも出られるようになりました。仕上がりを撮影してお送りしたところ、「これで人を呼べます」と返信をいただいています。