元町のアパート、交替勤務で二年分たまった一室を半日で
番の州の工場で夜勤を含む交替勤務が続き、収集日の朝はいつも眠ったままで、そのまま二年が過ぎたという30代の男性からのご依頼です。隣の部屋の方や大家さんの目が気になるとのことで、費用のご案内から日取りの決定までLINEだけで済ませています。当日は2名、平日の午前中に到着。空き缶やペットボトル、弁当の容器で覆われた床を順に空けていきます。棚の裏から出てきた健康保険証と実印は袋に分けて取り置きました。昼過ぎには畳が見え、ベランダにも出られる状態になっています。空になった室内を撮ってお送りすると、「これで休みの日にちゃんと眠れます」とメッセージが返ってきました。