京町の戸建てで、開かずの金庫も含めて遺品整理
多度津港にも駅にも近い京町の戸建てで、造船所に長く勤めたお父様が遺された家財を整理しました。ご依頼主は倉敷にお住まいの次男様です。押し入れの奥から鍵の分からない古い金庫が見つかり、扱いに困っておられました。連休の帰省に合わせて作業日を決め、家具や衣類の搬出と並行して、金庫は中身をご本人に確かめていただいてから引き取っています。重い金庫も専用の台車を使えば、床を傷めずに運び出せます。作業は1日で終わり、「処分に一番困っていた金庫まで任せられて助かった」と話していただけました。